捨てて軽く生きてみる

夫と文鳥のシロと静かに暮らす50代の日々。資格取得を目指しながら、心と暮らしを整えています。

開けてびっくり、そしてハトくんは旅立った

あじっち

昨夜、晩ごはんを済ませた20時前に、

宅配便が届きました。

息子からです。

「面白いから見てね」と言って送ってくれると聞いていました。

届いた箱は、漫画本数冊にしては大きなものでした。

開けてびっくりです😦

息子のおすすめで家族で見た映画『100M』の単行本をはじめ、

想いのこもった品々がたくさん詰まっていました。

わたしが好きなカップそばとミルクアメ、

夫が好きなところてんやツナ缶諸々——。


子どもは親のことをよく見ているといいますが、

ほんとうによく見られていました。

学生の頃、親から送ってもらったお菓子の段ボール箱を思い出しました。

あれ、これはわたしが逆に送ってやらないといけなかったのでは——

などと思いながら、

しみじみと息子に感謝しました。

どんな思いで選んだんだろう。

一生懸命考えたんだろうな……

と彼の心を想いながら、

気持ちがいっぱいになりました。

大事に少しずつ、

息子が住む土地の名物に思いを馳せながらいただいていこうと思っています。


すっかり我が家の気になる存在になったハトくんですが、

朝5時過ぎに窓から外を見ると、

巣のわらの上でなく、

外へと向かう手すりの上にいました。

ドキドキしました。

大丈夫なの?

親と一緒に飛んでいくのではないの?——

巣立つことへの一抹の寂しさを感じながら、

夫に知らせて二人でしばらく見ていました。

次に夫が見たときには、もういなかったのです。

元気でキジバトらしく過ごしてほしい。

それだけ思いました。

寂しさの意味を考えていました。

暇なんでしょうね、わたし😉