捨てて軽く生きてみる

夫と文鳥のシロと静かに暮らす50代の日々。資格取得を目指しながら、心と暮らしを整えています。

顔を知らない信頼と、洗濯日和の午後

あじっち

今日は少し暖かくて、
日頃はスルーしてしまうシーツや毛布も、はりきって洗濯しました。

はりきったものの、物干し竿は二本。
他に干すスペースもなく、
こういうところ、生活の空間把握と、
「今できることを順番に処理する脳の働き」が、
うまく連携していないなあ…と感じます。

(※こんな日本語はないですね)

それでも、なんとか干せました。


仕事をしていた頃は、
シーツをまめに洗ったり、布団を干したり、
家の中に目を向けた“上手な休日の過ごし方”を
あまりしてこなかったなあと、ふと振り返ります。

もっと家に気持ちが向いていたら、
バランスの良い生活ができたのかもしれません。

とはいえ、
「バランス」という言葉は、
私が一番苦手としてきたものでした。

だから、今の暮らしがあるのだと思うし、
これまでの道のり――
「あじっち道程」は必然だったのだと。

コーヒーを飲みながら、
このひとときに感謝しています。



今日は歯医者への通院の日でした。
昨年の7月から通っています。

悪いところが多く、時間がかかるのは仕方がないし、
ここまで放っておいたことも事実で、
歯医者さんには呆れられているだろうな…
と思うこともあります。

歯の根っこの治療は長く、
少しずつの進捗の繰り返しで、
厄介で、申し訳ない気持ちにもなります。

それでも、通院が続いている一番の理由は、
スタッフの方々の対応のやさしさです。

受付から案内、エプロンをかけてくれるとき、
治療前の声かけまで、
いつもとても丁寧でやさしい。

「今日はお変わりありませんか?」
「まだ時間はかかりますが、一緒に頑張りましょうね」

治療箇所の多い私の自尊心を、
一度も傷つけることなく接してくれます。

スタッフさんは毎回違う方ですが、
みなさん一貫して、
やさしく、丁寧で、きれいな敬語。

患者の私に対しても、
スタッフ同士でも、同じ姿勢で話されていて、
そこにも信頼を感じます。

ただ一つ、疑問というか知りたいことが。

通院はもう36回くらいになりますが、
衛生士さんや先生の「素顔」を、
一度も見たことがないのです。

完璧なマスクなのです。当然ですが😉

どんなお顔なんだろう、と
少しだけ興味があります。

顔を知らなくても、
信頼できる関係が成り立っている――
それが新鮮で、不思議な感覚です。

きっと最後まで、
先生も衛生士さんも
“マスク戦士”のままなのかもしれません。

通院が無事に終わったら、
何か感謝の気持ちを伝えたいな、
お菓子の詰め合わせがいいかな、などと考えつつ、
それはそれで迷惑かもしれないな…とも思ったり。

エッセンシャル戦士のみなさんに、
感謝の気持ちが膨らむ、むし歯戦士でした。🪥🍬




昨日の晩ご飯

・鮭の塩焼き
・赤なまこ(大根おろし)
・ほうれん草のおひたし
・ごはん
・味噌汁
・漬物

赤なまこが出回る季節になりました。
夫の好物です。

海でなまこを見つけて、
「これを食べよう」と思った人、すごいよね。
夫は、冬になって初めて赤なまこを見るたび、いつもそう言います。

食べるとコリコリして、磯の香りがして美味しい。
でも姿は、やっぱりグロテスク。
同感です😅



今日のシロ

パソコンの上に乗ったり、
今日も自由なシロ。

飛んでは歩き、歩いては飛び、
水浴びは一日3回。

炊飯器のまわりを歩いたり飛んだりして、
米粒を待っているようです🍚

ぼくにごはんをちょうだい🐣

🎍別ブログでは新しい晩ご飯記事を書いています。

よければ覗いてくださいね。


50代、年末の食事がしんどい私が「考えなくてよくなった」4つの準備



































体には良くないんですけどね。