捨てて軽く生きてみる

夫と文鳥のシロと静かに暮らす50代の日々。資格取得を目指しながら、心と暮らしを整えています。

肩にとまる鳥のような優しさと、野菜の保存を教わった日

あじっち

二か月ほど前から、ムラゴンのこの場所におじゃまするようになりました。

生活の中で、ふとため息をついてしまうようなとき。
不思議と、ちょうどそんなタイミングで、
この場所のブロガーさんがそっと声をかけてくれます😌。

ごく普通の日常を書かせてもらっているだけなのに、

実際、何となくため息をつきたくなるときにそっと。
「何かわかるのかな……」と不思議に思うこともあり、
そのさりげない優しさに救われることが、少なくありませんでした。


先週末、夫がたくさんの野菜を持ち帰ってきたことを、
ありがたい反面、少し困った気持ちでこの場に置かせていただきました。

すると、大きな野菜の保存方法を、そっと教えていただきました。

教えていただいたとおり、
白菜やキャベツは底の芯に切り込みを入れ、
そのほかの野菜もビニール包装から出して、全体に新聞紙をかけました。

それだけで、乾燥が防げています。

トマトやほうれん草は、
夫があっという間に食べてしまいそうです。
小分けにしようとしていたら、
「美味しそうだね」と三束そのまま食卓へ。

シャキシャキ、こりこりのほうれん草。


プリプリのトマト。
本当に、あっという間に減っていきそうです。

キャベツや白菜も、少しずつ料理に使って、
半分くらいまで減りました。

底に切り込みを入れているおかげで、
新鮮さは変わらず、
半分になったところで冷蔵庫に収納できました。

この年になるまで、
そんな保存の工夫を知らずに過ごしてきたこと。

こうして、少しずつ教えていただきながら、
この場所が「学びの場」になっていること。

出会いというものは不思議で、
もしかしたら、そうなるように設定された出会いなのかもしれないな……
などと考えたりもします。

何かを強制されたわけでもないのに。


長い長い旅の途中、
歩き続けることに疲れて、
ぼーっと空を見上げて立ち尽くしていたら。

上から、軽やかに飛んできたきれいな鳥さんが、
すうーっと私の肩にとまって、
ほっと癒やしをくれる。

そして、元気になった私の様子を見届けると、
また静かに飛んでいく――。

そんな、妄想のようなことを考えたりしました。

……ちょっとヤバいですかね😅。
ぼーっとする時間が、ありすぎでしょうか。

それでも、この場所で出会う皆さんのブログにおじゃまして、
励まされたり、落ち着いたり、納得したり、
そして笑ったり。

またひとつ、
新しい出会いがここにあったことに、感謝しています🙂。


昨日の晩ご飯

・鍋(あんこう、かき、だいこん、白菜、しめじ、豆腐、かぶ)
・生春巻き
・数の子

・大根なます
・松前漬
・トマト

生春巻きを作ったのですが、
周りのライスペーパーがボロボロになって、悪戦苦闘でした🥹。

それでも、水菜やレタス、たくさんの野菜を包んで、
シャキシャキと美味しくいただきました。

あんこう鍋も、冬ならでは。
味は濃厚なのに、後味はあっさり。

しかし、最初にあんこうを食べようと思った人の勇気には、
本当に感謝したくなるほど、
見た目と味のギャップに驚きます。

あと、ナマコもです🤭



今日のシロ

朝から、私のPCの上でくつろいでいます。
どうやら、温かいようです。

本気で寝ようとしていて、
「おいおい、シロ」と声をかけても、
てこでも動かない男気シロでした。

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