肩にとまる鳥のような優しさと、野菜の保存を教わった日
二か月ほど前から、ムラゴンのこの場所におじゃまするようになりました。
生活の中で、ふとため息をついてしまうようなとき。
不思議と、ちょうどそんなタイミングで、
この場所のブロガーさんがそっと声をかけてくれます😌。
ごく普通の日常を書かせてもらっているだけなのに、
実際、何となくため息をつきたくなるときにそっと。
「何かわかるのかな……」と不思議に思うこともあり、
そのさりげない優しさに救われることが、少なくありませんでした。
先週末、夫がたくさんの野菜を持ち帰ってきたことを、
ありがたい反面、少し困った気持ちでこの場に置かせていただきました。
すると、大きな野菜の保存方法を、そっと教えていただきました。
教えていただいたとおり、
白菜やキャベツは底の芯に切り込みを入れ、
そのほかの野菜もビニール包装から出して、全体に新聞紙をかけました。
それだけで、乾燥が防げています。
トマトやほうれん草は、
夫があっという間に食べてしまいそうです。
小分けにしようとしていたら、
「美味しそうだね」と三束そのまま食卓へ。
シャキシャキ、こりこりのほうれん草。


プリプリのトマト。
本当に、あっという間に減っていきそうです。
キャベツや白菜も、少しずつ料理に使って、
半分くらいまで減りました。
底に切り込みを入れているおかげで、
新鮮さは変わらず、
半分になったところで冷蔵庫に収納できました。
この年になるまで、
そんな保存の工夫を知らずに過ごしてきたこと。
こうして、少しずつ教えていただきながら、
この場所が「学びの場」になっていること。
出会いというものは不思議で、
もしかしたら、そうなるように設定された出会いなのかもしれないな……
などと考えたりもします。
何かを強制されたわけでもないのに。

長い長い旅の途中、
歩き続けることに疲れて、
ぼーっと空を見上げて立ち尽くしていたら。
上から、軽やかに飛んできたきれいな鳥さんが、
すうーっと私の肩にとまって、
ほっと癒やしをくれる。
そして、元気になった私の様子を見届けると、
また静かに飛んでいく――。
そんな、妄想のようなことを考えたりしました。
……ちょっとヤバいですかね😅。
ぼーっとする時間が、ありすぎでしょうか。
それでも、この場所で出会う皆さんのブログにおじゃまして、
励まされたり、落ち着いたり、納得したり、
そして笑ったり。
またひとつ、
新しい出会いがここにあったことに、感謝しています🙂。
昨日の晩ご飯
・鍋(あんこう、かき、だいこん、白菜、しめじ、豆腐、かぶ)
・生春巻き
・数の子
・大根なます
・松前漬
・トマト
生春巻きを作ったのですが、
周りのライスペーパーがボロボロになって、悪戦苦闘でした🥹。
それでも、水菜やレタス、たくさんの野菜を包んで、
シャキシャキと美味しくいただきました。
あんこう鍋も、冬ならでは。
味は濃厚なのに、後味はあっさり。
しかし、最初にあんこうを食べようと思った人の勇気には、
本当に感謝したくなるほど、
見た目と味のギャップに驚きます。
あと、ナマコもです🤭


今日のシロ
朝から、私のPCの上でくつろいでいます。
どうやら、温かいようです。
本気で寝ようとしていて、
「おいおい、シロ」と声をかけても、
てこでも動かない男気シロでした。


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