FP実技の勉強をしながら、年金の深さに驚いた朝
FP2級の実技試験が、いよいよ来週になりました。
前回の学科試験の不合格は、正直とても残念で、胸にずっと残っていました。
だから今回は、同じ思いをしたくなくて、私なりに問題集を丁寧に解いています。
実技試験は、学科とはまったく違う手応えがありますね。
学科が「知識そのもの」を問われる試験だとしたら、
実技は「文章を読み解き、制度をつなげて理解する試験」。
電卓を使わなければ解けない問題も多く、
一つのテーマを深く掘り下げて、
“本当に理解しているか” が試されている気がします。
学科→実技と進むと
「こんな制度があったんだ」
「こうつながるのか」
と実感がつかめて、FPの勉強そのものが面白くなりますね。
これから受験される方がいたら、
学科と実技は同時進行のほうが絶対に理解が深まる とお伝えしたいです。

付箋はできていないところです(>_<)
インプット(学科)
→ アウトプット(実技)
の流れが自然にできて、頭に残りやすいと思いました。
それにしても、30年以上行政の仕事をしていても、
「特別支給の老齢厚生年金」のところは深く理解していなかったなぁと感じます。
女性で1966年4月1日までに生まれた方で、
公的年金に10年以上加入し、
厚生年金を1年以上納めていれば、
65歳未満でも特別支給の老齢厚生年金を受け取れる。
何度か一覧表は見ていたのに、「自分には関係のない年齢だから」
と思い込んでいたので
概要をインプットできていませんでした。
年金制度って、奥が深いものですね。
🍚 昨日の晩ご飯

雑穀米、さんまのおろし、いわしの梅煮、ごま豆腐、ほうれん草のおひたし
たいのすり身の味噌汁でした。
さんまは旬ではなかったので、脂は少し控えめでしたが、
それでも大根おろしとよく合っていました。

🕊 今日のシロ

今日は夫が午前中お休み。
でもこれから月に2回ほどある泊まり勤務へ向かいます。
シロは夫のことを“親”のように思っているようで、
夫が家にいる日はべったり。
私はまったく相手にされず……ちょっとだけ寂しいけれど、
なんだか微笑ましくもあります。
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