捨てて軽く生きてみる

夫と文鳥のシロと静かに暮らす50代の日々。資格取得を目指しながら、心と暮らしを整えています。

50代、FP2級に再挑戦。落ちた経験と、また始める日。

あじっち

11月もあっという間に過ぎていきますね。
今年のお正月も、春も、まるで昨日のことのように感じます。
日々に大きな変化がない分、記憶が上書きされずに残っているのかもしれません。

それでも、小さな挑戦を続けている自分に気づく瞬間があります。


■FPの勉強を始めた理由

私は現在、FP2級の資格取得を目指して勉強しています。
長く公務員として働いてきたのに、投資や相続など、社会の仕組みを深く知らなかったことに気づいたのがきっかけです。

仕事を辞めたあと、夫とともに新しい街に引っ越しました。
その街で出会った10歳年上の女性が、若い頃から投資をしていると聞き、「そうなんだ」と衝撃を受けました。
彼女との会話がきっかけで、金融や制度への関心が一気に高まりました。


📘 FP3級を受けた体験や勉強法は、別サイト「捨てて軽く生きてみる」で紹介しています。

👉 [FP3級を受験してみる](https://yurui-kurashi.site/mouosoihauso/)



FP3級から2級へ、そして落ちた経験

「FPって面白そう」と思い、2月に3級を受験。
なんとなく合格できたことで、次は2級に挑戦したくなりました。
しかし、息子の就職や家のことで中断し、再開したのは夏。
そして迎えた11月の試験——結果は「不合格」でした。

60問中6割で合格です。
3周勉強していたし、手応えもあったんですが。
でも、パソコン試験(CBT方式)は独特で、時間に追われ、焦りの中で終わってしまいました。
「試験を終了」を押した瞬間、画面に表示された点数。
その数字を見たとき、胸の奥が一気に冷たくなりました。


■伝えるのが怖かったけれど

夫と息子はずっと応援してくれていました。
だからこそ、結果を伝えるのが怖かった。
最初に息子に話すと「お父さんに言わなきゃ」と背中を押されました。

しぶしぶ打ち明けると、夫は一言。

「わかってたよ。良い結果ならすぐに言うはずだから」


長年一緒にいる夫の言葉に、何も言い返せませんでした。
でも、責めるでもなく、笑って受け入れてくれたのです。


■また挑戦する

次の学科試験は12月以降。
でも、今週末には実技試験があります。
今日、図書館でしっかり勉強してきました。
前回が本気でなかったわけではないけれど、「本気度が足りなかった」とは思います。

50代だからこそ、もう一度チャレンジしたい。
“年齢のせいにしないFP試験”で、確実に合格をつかみたいです。


📗 FP2級の学び方や使っている教材などは、

別サイト「捨てて軽く生きてみる」でまとめています。

👉 [FP2級資格取得の学習状況その1](https://yurui-kurashi.site/fp-7nikki/shi.site/○○○)




■今日の晩ごはんと、ひとこと

晩ごはんは、雑穀米・味噌汁・さばの缶詰・アジの刺身(薬味はわさびとしょうが)・鮭の切り身・トマト、じゃこと大根おろし。
昨日の残り物を夫とシェアしました。
一緒に食卓を囲める日常が、何よりのご褒美です。

PS. 「FP合格勉強法」を発信しているブログでは、
いつかこの経験を“正直に書こう”と思っています。
恥ずかしくても、それが私の学びだからです。



🌿おわりに

合格も目標の一つですが、挑戦を続けられることが幸せです。

この歳になっても、勉強できる環境を作ってくれている夫に感謝しています。

🐦 今日のシロ  

水道の蛇口から直接、水浴びをするのが大好き。  
水しぶきに包まれて気持ちよさそうな姿に、こちらまで癒されます。

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