捨てて軽く生きてみる

夫と文鳥のシロと静かに暮らす50代の日々。資格取得を目指しながら、心と暮らしを整えています。

雨が怖い夜、リュックひとつの覚悟

あじっち

天気が荒れて、雨が恐ろしいことになっています。
これ以上大きなことにならないことを願うばかりです。


災害時の避難の意識は、正直あまりないように思います。

簡易トイレや水などは用意していますが、
いざ避難する、
となったとき、

文鳥のシロはどうするのか、

など
諸々の準備と覚悟がまだできていません。

ハンガーの中に潜り込んで遊んでいるシロでした


様々な有事はすぐ目の前にきているのに、
うかうかしていられないことに今更気づきます。


なかでも一番の気がかりは、夫のことです。
夫は心臓の疾患をもっていて、
生きるために欠かせないお薬が10種類以上あります。
避難所にかりにいったとして、それらお薬を携行していなければ
それでなくてもパニックの場所で、
周囲に迷惑をかけます。


リュックにとりあえず詰めてみました。
必要なもの最低限を。

今頃です😥


どんな災害にあうのかわかりませんが、
最低限の備えと、
文鳥のシロのこと、
きっぱり考えておかなくてはならないんだと、
覚悟を決める自分を、思い描いてみました。


50代も半ばになって、
悩ましいのです😥

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