雨が怖い夜、リュックひとつの覚悟
天気が荒れて、雨が恐ろしいことになっています。
これ以上大きなことにならないことを願うばかりです。
災害時の避難の意識は、正直あまりないように思います。
簡易トイレや水などは用意していますが、
いざ避難する、
となったとき、
文鳥のシロはどうするのか、
など
諸々の準備と覚悟がまだできていません。

ハンガーの中に潜り込んで遊んでいるシロでした
様々な有事はすぐ目の前にきているのに、
うかうかしていられないことに今更気づきます。
なかでも一番の気がかりは、夫のことです。
夫は心臓の疾患をもっていて、
生きるために欠かせないお薬が10種類以上あります。
避難所にかりにいったとして、それらお薬を携行していなければ
それでなくてもパニックの場所で、
周囲に迷惑をかけます。
リュックにとりあえず詰めてみました。
必要なもの最低限を。
今頃です😥
どんな災害にあうのかわかりませんが、
最低限の備えと、
文鳥のシロのこと、
きっぱり考えておかなくてはならないんだと、
覚悟を決める自分を、思い描いてみました。
50代も半ばになって、
悩ましいのです😥
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。