捨てて軽く生きてみる

夫と文鳥のシロと静かに暮らす50代の日々。資格取得を目指しながら、心と暮らしを整えています。

朝霧は晴れ。ことわざと世代の言葉、そして今日の自由人シロ

あじっち

今日は暖かい一日でした。

今朝は朝霧がすごかったのです。


「朝霧は晴れ」と言いますが、
朝に霧が出ているということは、夜間は風が弱く晴れていて、地面から熱が放射されて冷え込んだ(放射冷却が起きた)状態。
そのため、太陽が昇って気温が上がれば霧は消え、一日中晴れる──という予測になります。
(AI先生より)

昔から伝わることわざは、今でも理にかなっているものが多いなと感じます。

小学校の頃、ことわざの学習をした記憶があります。
でも、学校で教えてもらった範囲の言葉しか、私は覚えていません。

戦前に生まれた私の母は、よくことわざを使う人でした。
「昔からそう言われているんだよ」と、子どもの頃からよく聞かされていました。

どうしてそんなに知っているの?と聞いたことがあります。
母は、「特別に覚えたわけじゃないよ。生活の中で、周りの人が普通に使っていたから」と言っていました。

私は50代になりましたが、
鬼に金棒、急がば回れ、馬の耳に念仏、勝って兜の緒を締めろ、三年寝て待て、五里霧中、悪銭身につかず……
ぱっと出てくるのは、そのくらいです。
「坊主が上手に坊主の絵を描いた」──これは違いますね😉。


以前、職場で20代の人に向かって、良かれと思って話したことがありました。
すると返ってきたのは「ヤバいですね」という言葉。

最初は「ヤバいことなんだ、気をつけよう」と身構えましたが、
あとから聞くと、その世代では
ヤバい=「すごい」「素晴らしい」「リスペクト」の意味で使う言葉だったそうです。

言葉は、文脈や世代で、意味が大きく変わるものですね。


私の小学校の頃の宿題は、ドリル、日記、漢字、自由勉強。
毎日だったように思います。

日記の宿題で、私はよく長文を書いていました。
担任の先生は尊敬できる、好きな先生でした。

ある日、同級生との人間関係がどうしても許せず、
理不尽さへの怒りを、怨念のように書き連ねた日記を書いたことがあります。

4年生の時の担任は、若い男性の先生で、43人学級です。
全員の日記を読むのは、本当に大変だったと思います。

その日記に、先生は赤ペンでこう書いてくれました。


坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ということわざがあります。
人を嫌だと思うと、その人の着ている服まで嫌になります。
深呼吸を忘れずにね」

今でもはっきりと、そのことだけ覚えています。
先生から教わったことはありますが、そのことわざと、怖い話を給食時間にしてくれたことをよく覚えていて、いまでも忘れていません🤭。

40年以上前の“若者”も、(←担任の先生)ことわざが自然に身についていたことに、今さら驚きます。

朝霧は晴れ──から、ずいぶん話が飛びましたが、
今日は本当に気持ちのいいお天気でした🙂。


昨日の晩ご飯

・天丼
・ほうれん草のおひたし
・目玉焼き
・ポテトサラダ(スーパーのお得品)
・ワンタンスープ
・たくあん


夫が珍しく「天丼が食べたい」と言いました。
エビ天とイカ天です。
野菜天も入れたかったのですが、そこまで手が回らず……。

一日の中で、夕食は夫にとってメインイベント。
好きなものを食べたらいいと思いつつ、
揚げ物やラーメンが続くと、ちょっと気になります😥



今日のシロ

今日も自由人のシロ。

脱衣所までついてきて、そのまま姿が見えなくなり、
「シロ」と呼んでも返事がありません。

ドキドキしながら探すと、
脱衣所からかすかな声が……無事、発見できました。ホッとします🥹

今日も袖口のワンダーランドで、楽しそうに遊んでいました。😉

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